今売れに売れている本のご紹介をいたします。
起業・経営、広告、マーケティング、セールス、説得/交渉術、リーダーシップ、仕事術関連のその道の方々には必須の本です。
この機会にぜひお読みになってください。
読む価値の十分ある本です。
あなたは読まずに後悔するのですか?
まずは今日、この本を試してみることをオススメします。
そして、
この中に記されたエピソードからあなたが興味を引かれるものをどれか一つ、
すぐに試してみるといいでしょう。
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社長の生産性を上げるシステム思考術

この本では、私が社員と自分を成長させて、
質の高いサービスを提供し、
いつも不振にあえいでいた会社を
ATMマシンに変えた方法を説明している。
私がどのように苦境を抜け出し、自由を手に入れたか、
そして、どうすればあなたも同じことができるかを、
こと細かく説明している。
「システムを働かせる」
というのは理論ではなく、事実なのだ。
そして私は、自分にできたことは
あなたにもできると信じている!
あなたは、「自由」と「豊かさ」を手に入れるには、
今の事業や仕事を変える必要がある
とお考えかもしれない。
だが、たぶんそうではない。
この本を読んで、
「システムを働かせる」ことに取り組んだ方々は、
ほとんどが同じ仕事を続けながら、
仕事の効率を格段に高めて、
ライバル会社を大きく引き離したり、
出世の階段をどんどん上がったりしている。
(中略)
会社経営は芸術活動だ。
根気よく成長し続け、次々に障害を乗り越え、
何があろうと質を改善しつづけ、
最終的には、過去にはなかったような
素晴らしい作品を作り上げる。
成功を収めた会社は、価値のある、
自立したシステムで、経営者や従業員から、顧客まで、
かかわりのある人全員に利益をもたらしている。
あなたが今つまずいていたとしても、
そうした会社を目指して、
歩き始め、走り出すこともできる。
自分に成し遂げられること、
貢献できることを低く見積もってはいけない。
サム・カーペンター
27年にわたり、セントラテルという社員35人の小さな電話応対サービス会社の経営をしている。本書は、長年破たん寸前だった会社をどん底からよみがえらせた秘密を公開したものだ。それにより、著者の労働時間は慢性的に週80時間、多い時で週100時間を超えていたのが、本書に示されている秘密により週にわずか2時間程度にまで大幅に減少し、会社の収益は20倍以上に増加した。
そのほかにもいくつもの事業を経営しており、国内外で講演活動も行っている。また、「カシミール・ファミリー・エイド」という非営利組織を設立して、パキスタン北東部、アザド・カシミール、インドの地震被災者を支援している。
著者のこれまでのキャリアは、多岐にわたる。肉体労働から出発して、多種多様な職業を経験してきた。測量士、重機オペレーター、大量生産工場の労働者、セールスマン、技術コンサルタント、ハンバーガー調理係、ペンキ屋、 デパートの店員、建築現場の監督、設計技師、溝掘り作業員、会社の営業職、大工、守衛、ジャーナリスト、講演家、書籍出版業、商店主、検査技師、木こり、製粉工場の労働者、工作機械オペレーター、株の投資家、商品投資家、作家、報道写真家、電気通信事業の起業家、不動産セールスマン、厨房係、便利屋、企業のCEO、事業主......。
現在、妻のリンダと、アメリカ北西部の山あいにあるオレゴン州ベンドで暮らしている。
影響力の科学 人を動かす心理原則

20年ほど前から、社会心理学者たちは
社会的認知理論を採用した取り組みを通して、
人々が自分の社会的状況についての情報を
どう処理しているかを理解しようと努め、
おおいに成果を上げてきた。
これらの理解は、社会的学習理論から得た
基礎的知識を補強する役割を果たした。
近年になって、異なる人間社会、
異なる動物種における社会的行動について
新たな興味深い発見がなされるにつれ、
社会文化論的観点と進化論的観点の貢献度も増している。
社会文化論的観点は、個人の社会的思考や行動が、
社会というもっと大きな背景の中に
どう組み込まれているかを重視してきた。
どの説得テクニックが効果的か、
人は自分自身をある集団のメンバーとして定義するのか、
それとも個人として定義するのか、
あるいは、ある人が1人の相手と結婚するのか
複数の相手と結婚するのか
といった質問への答えは、
文化的影響によって変わることがある。
(中略)
進化論的観点は、なぜ人間社会だけでなく、
異なる種の間にも類似性が見つかるのかを
理解する助けになってきた。
進化心理学の当初の研究は、人間の本質に見られる暗い側面
--攻撃性、性的欲望、男女間の争いを誘発する「利己的な遺伝子」--
に焦点を当てていた。
しかし、進化論的な分析は、私たちの祖先が
利己的な競争だけではなく、肯定的な行動
--友情を形成し集団の他のメンバーと協力し、愛する家族の絆を築くなど--
によっても、生存の可能性を高めてきたことを明らかにした。
(中略)
本書では、社会心理学が
他の行動科学(人類学、経済学、政治学、動物学など)だけでなく、
異なる心理学分野(神経科学心理学、開発心理学、臨床心理学など)を
結ぶ重要な懸け橋になることを強調している。
(中略)
社会心理学は、地上最大の“ショー”を超えた、
最高の“ストーリー”--画期的で、一貫性があり、
とりわけ多くを学べるストーリー--である。
読者のみなさんが同じ考えを持ってくれれば光栄である。
世界一シビアな「社長力」養成講座

『ダン・S・ケネディの「社長力」養成講座』
世界一の億万長者メーカー、 ダン・ケネディの最新刊です。
この本の中でダン・ケネディは、 成功した有名経営者が、
その本やインタビューで 決して口にすることのない「9つの不都合な真実」について言及しています。
そして、その真実を元に、社員のマネジメントを中心に利益を出すことだけを目的とした経営戦略を公開。
例えば、
マネジメントの理論家が宣伝するウソ
社員は「食べさせている」間だけは愛想がいい
ビジネスで最悪の数字とは・・・
マーケティングが主人、他はみな下僕である理由
顧客を最大限集めるための魔法のGEスポットとは?
セールスプロセスを管理する方法
公平性などくそくらえ。勝者には見返りを!
など、
「稼ぐ」ことにフォーカスした「屁理屈なしの情け容赦ない戦略」を紹介しています。
ダン・ケネディ
米国在住のセールス&マーケティングの専門家
ダイレクトレスポンスマーケティングの世界的第一人者であり、超一流のコピーライ ター。マーケティングアドバイザー、コンサルタントとして何百という大小さまざまな規模のクライアント企業を大成功に導いた実績を持つ。
セールス、マーケティング、自己啓発分野に数多くの著書を持ち、本人とそのコンサルタント・ネットワークが100万人以上のビジ ネスオーナーの成功を支援していることから、「ミリオネア・メー カー」と呼ばれている。
講演家としても、数万人規模の講演会を数多くこなし、歴代米国大統領、ドナルド・トランプ、ジグ・ジグラー、ブライアン・トレーシー、ジム・ローン、トム・ホプキンス、アンソニー・ロビンスなどの著名人との共演も数多く経験し、大成功を収めている。
世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術

インターネットでお金を稼ぐ秘密集
この本の著者、ヤニク・シルバーは
資金調達も借金もせず、事業計画さえも立てずに、
8つの商品やサービスで成功を収め、
全く何もない状態から、 数百万ドルの収益を上げる大成功を収めた起業家です。
そして彼はそのノウハウを活かしてたくさんのインターネット起業家を育ててきた
インターネットビジネスのミリオネアメーカーです。
この本にはそんなヤニクがこれまでたくさんのネット起業家に教えてきた
「Xファクター」というアイデアをどうやって具現化して収益を上げるように
事業化するかが解説されています。
たくさんのネット起業家を成功させてきたヤニクだからこそ書ける
ネットで成功させるノウハウを集約させた一冊です。
ヤニク・シルバー
資金調達も借金もせず、事業計画さえも立てずに、 8つの商品やサービスで成功を収め、全く何もない状態から、 数百万ドルの収益を上げる大成功を収めた伝説の起業家。
ヤニクの成功物語やビジネスの内容は、FOXビジネスニュース、『タイム』誌、『USAトゥディ』紙、SmartMoney.com、 WORTH.com、『ボストン・グローブ』紙、『デンバー・ビジネス・ジャーナル』誌など、 多数のメディアで紹介されている。『真夜中のインターネット起業家』『インスタント・セールスレターズ』 『マーヴェリック・アントレプレナーの34カ条』など、 マーケティングに関する書籍を多数執筆し、何冊もベストセラーになっている。
また、アンダーグラウンド・オンライン・セミナーや、 大変革をもたらす起業家たちのグループであるマーヴェリック1000を設立している。
説得の心理技術

人は皆、ものごとが
自分の望みどおりに進めばいいと思っている。
われわれは赤ん坊の頃から
周囲の人々を説得しようと試みている。
声をあげて泣き、笑い、両手でテーブルをバンバン叩く。
原始的ながらーー効果的な方法だ。
子ども時代、母親と一緒にスーパーマーケットへ
行ったときのことを思い出してほしい。
お菓子を買ってほしいとねだらなかったか?
これが説得という行為である。
学生時代に誰かをデート
に誘ったことがあるのではないか?
これも説得である。
ところが社会に出ると、
他者を説得するために必要な粘り強さが
いくぶんか失われてしまうように思える。
恐れてはいけない。
営業販売、接客、社内コミュニケーション、
友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するために一体何が必要なのか。
その疑問に答えるのが、本書である。
自分が思い描いているビジョンや全体像を
他者に理解させてから、同意を取りつけ、
自分の望むとおりに他者に動いてもらうまでの
一連のプロセス、
あるいは単純に他者から同意を得ることは、
独自のスキルと科学的知識を要する行為だ。
本書ではそのスキルを伝授する。
現代広告の心理技術101

反応を取る広告を作るための本
広告の目的は人に行動させること
この本を読めば、広告をより効果的にするため、ただ以下のことを学ぶことができる。
1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。
それがわかれば、次のことが可能になる。
1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。
著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから
人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを
相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニックにまとめました。
この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。
ドルー・エリック・ホイットマン
「ドクター・ダイレクト! TM」として知られる米国ダイレクトレスポンス広告界の第一人者
11歳からダイレクトレスポンス広告による販売を始め、テンプル大学で広告学の学位を取得後、広告の世界で頭角を現す。フィラデルフィア最大の広告代理店のダイレクト・レスポンス部門で長きにわたって活躍、世界最大手のダイレクト型保険会社でシニア・ダイレクトレスポンス・コピーライターを務めたほか、カタログ大手のデイ・タイマー社でアソシエイト・コピー・チーフを務めた経験を持つ。
全米自動車協会、アドバタイジング・スペシャルティ・インスティチュート、米国在郷軍人会、アモコ、ファーバー・カステル、テキサコ、デイ・タイマーなど、アメリカで最も成功している多数の大手企業や組織が彼の広告を採用している。現在はコピーライター、トレーナーとして活躍中。
著書に『The $50,000 Business Makeover Marathon(5万ドルの会社改造計画)』 (共著)がある。全米各地の商工会議所で開催し、高い評価を得ている「CA$HVERTISING」短期集中広告セミナーの開発者、プロデューサーでもある。
いいね!を集める技術

考えてみてほしい。
医者、弁護士、修理工、その他何であれ、
大切な製品やサービスに関わる
意思決定をしようというときに、
あなたは広告や Google 検索の順位に
基づいて判断するだろうか。
信頼する友の選定眼や推薦に
基づいて判断できる場合はどうだろうか。
Facebook などの
ソーシャルメディアのおかげで、
後者の判断が飛躍的に容易になった。
これはどのような規模のビジネスにとっても、
まさに天地がひっくり返るようなことである。
(中略)
企業規模、組織規模、
あるいは取引先の事業規模にかかわらず、
本書で紹介する簡単な
ソーシャルメディアのルールを守れば、
あなたも成果を手にすることができる。
(中略)
会話に接し、耳を傾け、
エンゲージメント(結びつき)を高め、力を与えるのが
ソーシャルメディアでのマーケティングだ。
予算も声も大きい者が勝つという時代は終わった。
最も賢く、柔軟性のある聞き手が勝者となる。
デイブ・カーペン
ライカブル・メディア社の共同設立者兼CEO。
ライカブル・メディア社は、ソーシャルメディアとクチコミマーケティングの専門企業として輝かしい受賞歴を誇る。
さまざまなブランド、組織、行政機関、中小企業と共同で透明性、反応性、エンゲージ性、好ましさを高めるためのソーシャルメディアの活用に取り組んでいる。ビジネス誌『Inc.』による「最も急成長した米国民間企業500社」に名を連ねる。
ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコにオフィスを構える。
利益力パワーアップ会社改造大作戦

ニコラ・ゲゲンという行動学者は、
文字どおり「タッチ」の効用を証明した。
それは彼が自分でさんざん実験を繰り返した賜物だ。
想像すると薄気味悪いが、
すなわち相手の腕に軽くタッチすると、
望みのものを手に入れる可能性が倍増するという。
たとえば誰かを慈善活動に誘いたい、
街で出会った素敵な人に電話番号を聞きたい、
あるいは会議でおとなしい新人に
割の合わない仕事を押しつけたい──。
そんなときは相手の腕に軽くタッチしてみるといい。
ほかにもゲゲンは、スーパーマーケットで
腕に軽くタッチしながら試食を勧めると
商品を買ってもらえる
という本書のテーマに関連があることも証明している。
当然、私たちは顧客の腕に
実際にタッチすることなどできない。
私の知る限り、インターネット上では不可能だし、
面と向かって実行すればきっと誤解されてしまう。
記憶に残るような顧客サービスを提供したければ、
ある意味、顧客にタッ チする必要がある。
顧客にタッチすること──。
それはすなわち、顧客の心を動かすことだ。
そしてそれが、本書のテーマである。
ミカ・ソロモン
顧客サービスとマーケティングの戦略家。著者。講演者。
テクノロジーとホスピタリティーを両立させた独自の経営手法が多くの企業の業績回復に貢献したことから「カスタマー・サービスの新教祖」と呼ばれる。セス・ゴーディンの著者『「紫の牛」を売れ!』(ダイヤモンド社)でも絶賛されている。金融、自動車、フードサービス、金融サービス、法律分野、情報サービス、小売、医薬品、医療サービスなどさまざまな業界で講演を行う。ベストセラー『リッツ・カールトン 超一流サービスの教科書』(日本経済新聞出版社)の共著者でもある。リッツ・カールトンやマリオット・インターナショナルなど世界を代表するサービス企業の多くの経営者と懇意にしている。
ABC、NBC などのテレビ番組に出演したほか、ビジネスウィーク、ボストン・グローブ、ウォールストリートジャーナルなどにも寄稿。現在はウェブサイト「College of the Customer」を運営している。
日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

日本人の知らなかったフリーエージェント起業術
PREFACEより
なぜ現在望むほど多くの顧客を得られていないのか、
実践的な観点から見て
2つの単純な理由があると考えられる。
より多くの顧客を引き付け、確保するために
何をすればいいのかわかっていない。
あるいはすべきことはわかっているのだが、
それを実行していないのである。
「予約でいっぱいにしよう」システムは、
そうした問題の両方を解決する
手助けをするために作られている。
対応できないほどたくさんの顧客から
予約を受けるのに必要な情報を、
すべてお教えしようと思う。
(中略)
このシステムは4つの要素で構成されている。
1.あなたの基盤
2.信用と信頼の構築
3.簡潔な営業・完璧な価格設定
4.セルフ・プロモーション戦略
まずはあなたのサービス・ビジネスの
揺るぎない基盤を打ち立てることから始めよう。
サービス業のプロとしてこの上ない成功を収めたい
と真剣に考えているのなら、
よりどころとなる確固たる基盤がなければならない。
(中略)
この本を読むだけでも
間違いなく大きな価値があるのだが、
真の価値 -そして成功- が得られるかどうかは、
練習問題を解き、概要を説明した
「予約でいっぱいにしよう」行動ステップを
実行することで、積極的に関わり、
十分に参加するというあなたの決断にかかっている。
そうした行動をとることで、個人として成長し
ビジネスを発展させる進化の過程を開始し、
自分ができると考える成功を実現できるようになるだろう。
マイケル・ポート
マーケティングおよび営業をテーマに世界中の企業や業界団体に向けて講演を行い、最高の評価を受けているほか、小規模ビジネスを成功に導くため、示唆に富んだ協調的な、成果を重視したメンタリング・プログラムを提供している。
本書をはじめ、「Beyond Booked Solid」「The Contrarian Effect」「The Think Big Manifesto」といったベストセラーを持つ作家であり、「ボストン・グローブ」紙で「並はずれて正直な作家」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙からは「マーケティングの教祖」と称される。
また、テレビのパーソナリティーとしてケーブルテレビやキー局にレギュラー出演している。
億万長者の不況に強いビジネス戦略

新・経営の教科書 全ての成功は個人的な決断から生まれる。
この本、億万長者のビジネス戦略の中で ダンケネディはこう言っています。
ビジネスの成否というのは ビジネスそのものの優劣よりも 経営者の決断力で決まります。
商品が売れるかどうか見極めるのも雇っていい従業員かどうかを判断するのも全ては経営者だからです。
従って、ビジネスで成功するには 儲かるビジネスを探すことよりも まず経営者として決断力を磨くことが大事です。
いい儲け話を見つけることができれば 短期的には儲かるかもしれません。
しかし、
経営者としての実力がないとそれは儲け話で終わってしまいます。なので、長期的に成功することはできません。
では、どうすればいいのでしょうか? それがこの本の中で語られているテーマです 。
例えば、
ダン・ケネディはこの本で 友人を変えろ、と言っています。
不思議なことに私たちは生活の中で 一番長時間関わるアイデアの通りに なっていきます。
そして、
そのアイデアの元は、 読む本や雑誌、視聴する番組、 一緒に時間を過ごす人からです。
ですので、
プライベートの交友関係も 経営者としてのものに変えていかないと ビジネスで成功することはできません。
ビジネスには成功も失敗もない。
成功するのは「人」であり
失敗するのも「人」なのだ。
ーダン・ケネディ経営者としての決断力を磨ける ダン・ケネディの最高傑作です。
ダン・ケネディ
全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。
講演家としては、9年連続で、20~27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。
マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円~数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になりました。テレビCMで有名なプロ○クティブ)
彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。
現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。 コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全て、キャンセル待ち)
2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。
億万長者のお金を生み出す26の行動原則

成功者には、ある共通する秘密があるのをご存知でしょうか?
世界一の億万長者メーカーとも言われるダン・ケネディによると
大成功を収めた人のほとんどがこの秘密を持っているそうです。
その秘密とは・・・
それは「失敗」です。
しかも、大成功する人ほどその成功に見合うほどの大失敗をしています。
しかし、大事なのは失敗したときにどうやって逆転するかということです。
失敗した後に逆転できなければ、ただの借金まみれの人生だからです。
ケネディによると失敗で「あること」に気付いた人だけが、逆転して成功者になることができるそうです。
ケネディが言う「あること」とは?
著者紹介
ダン・ケネディ
ダン・ケネディ。全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。
講演家としては、9年連続で、20~27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。
マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円~数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になりました。テレビCMで有名なプロ○クティブ)
彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。
現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。
コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全て、キャンセル待ち)2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。
購買選択の心理学

選択肢がなければ人生は耐え難い。
選択肢が増え、
現在のような顧客本位の文化になれば、
それにともなう自主性、支配力、
解放感は強大なプラス効果になる。
ところが選択肢が増え続けると、
マイナス効果があらわれるようになる。
その状況が進めば、
マイナス効果が拡大して負担になる。
そうなると選択の自由ではなく、
不自由である。
(中略)
これから取り上げるのは、教育、キャリア、
友情、セックス、恋愛、子育て、宗教など、
人生のあらゆる領域で直面する選択である。
確かに選択によって人生は充実する。
自分の運命をコントロールできるようになるし、
ほぼ100%自分が望む状況を手に入れられる。
選択は自主性の基本要件であり、
幸福の根源でもある。
健全な人間は、自分の人生の
方向性を決めたいと思っている。
また、決めるべきだ。
しかし、“一定”の選択肢の存在が
望ましいからと言って、選択肢が
“増えれば”よいというわけでもない。
これから説明するように、
選択肢が過剰になれば代償が生じる。
(中略)
現在、多くの人は選択の自由が
広がっているにもかかわらず、満足度は
ますます低下しているのではないだろうか。
その原因を説明し、
対応策を示すのが本書の目的である。
バリー・シュワルツ
スワースモア大学の社会理論・社会行動学教授。
ペンシルベニア州フィラデルフィア在住。
代表的著書に『The Battle for Human Nature:Science Morality and Modern Life』『The Costs of living:How Market Freedom Erodes the Best Things in life』など多数ある。
「アメリカン・サイコロジスト」をはじめとする一流専門誌にも多数投稿している。
利益を生み出す熱狂ブランドの作り方

成功しているブランドは、自分たちが参入できて、
なおかつ勝てる分野でしか勝負をしない。
マーケティング費用を費やす場が増える
ということは、企業はそれだけ与えられた
選択肢の見極めに注意深くなるということだ。
ここ数年にわたりブランドのマーケティングに
携わる者たちは、きらきらした新製品の
猛攻撃にさらされてきた。
毎回新製品が出てくるたびに、
それが戦略的に正しいか否かは抜きにして、
あらゆる企業が、とにかくそれをブランディングの
手持ちの札に加えなければと考えた。
インターネットが人々の暮らしにすっかり定着すると、
あらゆる企業がホームページを必要とした。
さらに誰もがフェイスブック・ページや
ツイッター・アカウントを求め、
とにかくリンクトインに参加しなければ、
iPadアプリを開発しなければ、
人気のクチコミ情報サイト、Yelpに
繋げなければと必死になる。
(中略)
だが成功しているブランドは、
どこで戦うべきか、ブランディング戦略のなかの
どの部分が最も強い影響を及ぼすかを知っている。
彼らは、どのようにストーリーを語るべきか、
そしてすべての断片を関連づけるためには
どこで語るべきかを知っている。
(中略)
各章では、これまで説明してきたテーマを
1つずつ取りあげていく。
章の初めで簡単に説明を加えたあと、
それぞれのテーマに命を吹き込む
ストーリーを紹介していこう。
アレン・P・アダムソン
世界でトップクラスの戦略的ブランド・コンサルティング企業の1つであるランドーアソシエイツのニューヨーク支社で、マネージング・ディレクターを務める。アダムソンは、ディアジオ、GE、ゼネラル・ミルズ、J&J、ニューヨークライフ、P&G、それにベライゾンを含む幅広いクライアントと共に高度な仕事をやり遂げてきた。業界でも指折りの人気コメンテーターとして活躍、CNBC、FOXビジネスネットワーク、それに『トゥデイ・ショー』に出演している。
彼の発言は、しばしば『ニューヨーク・タイムズ』や『ウォール・ストリート・ジャーナル』、業界専門誌の『アドエイジ』、それに『ファイナンシャル・タイムズ』に引用されている。
脳科学マーケティング 100の心理技術

広告心理学からニューロマーケティングへ
現代のニューロサイエンスは、
私たちの脳の内側を見つめ、
心理学のブラックボックスを開けるのに
役立つツールをもたらした。
今や機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による
脳スキャンという魔法を使えば、
たとえば、高すぎる値段を見聞きしたときの
脳の反応が、つねられたときの反応
ーーつまり、痛いと感じたときの反応と
非常によく似ていることがわかる。
また、脳波計(EEG)の技術のおかげで、
ある種の脳の活動を測定するコストが下がり、
より多くの統計用サンプルデータが
得られるようになったため、広告や製品の
確実な最適化が行なわれるようになった。
(中略)
ニューロマーケティングとは、
要するに脳の働きを理解し、
その知識を活用してマーケティングと
商品の両方を改善することだ。
(中略)
ニューロマーケティングのテクニックが
適切に使われれば、より優れた広告、
より優れた商品が生まれ、顧客はより満足する。
誰だって気に入ったと思える商品が欲しいし、
退屈なコマーシャルは見たくない。
(中略)
「賢いマーケティング」とは、
あなたの脳を使うことだけではない。
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!
ロジャー・ドゥーリー
マーケティング・コンサルタント会社「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。コミュニティ・アーキテクト&サイトストラテジスト。カタログ販売のマーケタとしてマーケティングの世界で頭角を現す。IT ビジネスに進出するかたわら、脳科学、行動科学に興味を持つようになり、独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となる。
オンラインコミュニティの構築、Web プロモーション、検索エンジンマーケティング、ダイレクトマーケティング、マーケティング戦略、ソーシャルネットワークに至るまで、幅広い分野に精通している。クライアントは、「フォーチュン500」企業から小規模のe コマース企業まで幅広く、最新の脳科学と行動科学から導き出した、クライアントのためのよりよいマーケティングを提唱している。ニューロマーケティングの「宣教師」として執筆や講演なども積極的に行い、その発言は主要メディアで頻繁に引用されている。
カーネギー・メロン大学より工学の学位、テネシー大学より経営学修士(MBA)を取得。テキサス州オースティン在住。
ビデオマーケティングはテレビ通販に学べ!

本書は2部構成になっている。
第1部では、インフォマーシャルと
ホームショッピングにおける
私自身の経験のユニークさと歴史を知ってもらう。
インフォマーシャルやホームショッピングを
製作・展開した私の冒険物語だ。
他の参考書には
絶対に書かれていない洞察を
深めてもらえると思う。
そして第2部では、
ダイレクトマーケティングの経歴と
10年以上に及ぶ全米テレビ放送の経験で
私が習得したことを伝授する。
各章で、たとえば成功する
インフォマーシャルを作る方法、商品価格、
媒体コスト、「グルー・ファクター」の重要性
その他、役に立つ知識を網羅した。
良いインフォマーシャルを作れば、
金の卵を産むガチョウを持つだけでなく、
他のマーケティング手法では得られない
好機やメリットが舞い込んでくる。
そういったメリットの1つがブランディングだ。
たいていの会社が、ブランディングに
何百万ドルという費用をかけている。
しかし、インフォマーシャルをやると、
利益を得ながらにしてそれができるのだ。
しかし、最初に、製品に関する
基本原則を理解する必要がある。
どんな製品でも、
まずこの基本原則にのっとらなければならない。
そしてインフォマーシャル番組の製作に
欠かせない実践的なテクニックを知る必要がある。
さらに本書では、
何が効果的で何が効果的でないか
という基礎哲学を学んでもらう。
それこそがインフォマーシャル製作の本当の鍵なのだ。
ジョセフ・シュガーマン
コピーライター。JS&Aグループ、ブルー・ブロッカー・コーポレーション、デルスター・パブリッシング会長。マイアミ大学電気工学科に3年半在籍したのち、1962年に米陸軍に召集、陸軍諜報機関、CIAを経て、71年に世界初の電卓を販売する通販会社JS&Aを設立。以後、ビジネスを広げ、ダイレクトメール、カタログ通販、テレビショッピングほか様々なチャンネルで爆発的にセールスを行い、通販事業で伝説を作り上げた。
91年には業界最高峰のマクスウェル・サックハイム賞を受賞している。
著書「シュガーマンのマーケティング30の法則」、「全米NO.1のセールス・ライターが教える10倍売る人の文章術」、「シュガーマンのマーケティング成功事例大全」は邦訳され、日本にも支持者が多い。
お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方
インターネット、もっと具体的に言えば
ウェブベースのツールやテクノロジーが
登場したおかげで、今では
ブログや動画、ウェビナー(オンラインセミナー)、
ウェブサイトなどのオンライン・コンテンツで
顧客を引きつけることができる。
もうしつこく彼らを追いかける必要はない。
それどころか、優れたコンテンツを作りさえすれば、
顧客同士がウェブ上のさまざまな場所でそれを共有し、
広めてくれさえするのだ。
(中略)
この本ではコンテンツの製作プロセスを
わかりやすく説明し、
見込み客を引き寄せるような
際立ったブログやポッドキャスト、
ウェビナー、Eブック、その他の
ウェブコンテンツを作る秘訣を紹介する。
興味をかき立てる魅力的なストーリー、
動画、ブログを作る基本を教え、
実際にコンテンツができあがったときには、
どうしたらそれをネット上で
広く共有してもらい、ファンを開拓し、
あなたの会社の製品やサービスに夢中になってもらい、
ビジネスを活気づかせるかについても伝授する。
言い換えれば、この本は
あなたに成功のための準備をさせる。
この本1冊で、人々が興味を持つコンテンツ、
あなたのビジネスを牽引してくれるコンテンツを
開発するためのノウハウをカバーできる。
そのノウハウを習得した企業は、
すでに優れたコンテンツを提供し、信頼を築き、
安定した顧客基盤を確実に広げている。
あなた自身の努力に
インスピレーションを与え、知恵を授けるために、
この本では成功企業がどのようにそれを成し遂げたかを
紹介していこうと思う。
アン・ハンドリー
「マーケティングプロフス」(MarketingProfs)のCCO(最高コンテンツ責任者)。
マーケティングプロフスは、マーケティングに関するあらゆる問題の信頼できる情報源として、すぐに行動に移せるノウハウを提供している。サイトの購読者数は44万2000人。ハンドリーは、優れたコンテンツ製作についてのソートリーダーとして、オンラインビジネス、マーケティング、時には人生についてのブログを執筆している。 annhandley.com でさらに詳しい情報が得られる。
C・C・チャップマン
メディア・クリエイター、起業家、基調講演者、オンライン・マーケティング・コンサルタント。
父親による父親のための情報サイト「デジタルタッズ」(DigitalDads.com)の創設者で、動画サイト「パッションヒットTV」(PassionHit.tv)のホスト役も務める。 cc-chapman.com でさらに詳しい情報が得られる。
クチコミ客を引き寄せる草の根マーケティング成功戦術大全

クチコミ客を引き寄せる
草の根マーケティング成功戦術大全
(はじめにより)
中小規模の地域ビジネスは特別な存在だ。
大規模な全国チェーンの単純・小型化バージョンを
目指しても事業は成功しない。
最もパワフルで儲かっている中小ビジネスを
所有や運営、宣伝する人々が大きく頼っているのは、
ジェフが「草の根」マーケティングと呼ぶ、
街頭レベルでの直の接触を通じた活動で、
顧客や地域社会、日々の活動と一体になっている。
政治活動と同じだ。
(中略)
今さらそんなこと、と思うかもしれない。
現在はハイテク時代で、
わんさとあるメディアはさらに増加中だ。
Facebook や Twitter もあるし、Skype もある。
だが、それは間違いだ。
そうしたハイテクツールはすべて役には立つが、
草の根組織や候補者自身が行う草の根活動の
代わりにはなれないと判明している。
(中略)
ホンモノの草の根マーケティングを
確実に実行していけば、
どんな分野のビジネスでも、
他社が苦戦している中で業績を伸ばし、
他社の最盛期よりもはるかに成功して、
持続可能な独自の強みを作り出すことができる。
ダン・ケネディ
全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。
講演家としては、9年連続で、20~27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。
マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円~数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になりました。テレビCMで有名なプロ○クティブ)
彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。
現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。
コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全てキャンセル待ち)2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。
妥協なく売るためのブランディング戦術23

世界一の億万長者メーカー、ダン・ケネディの
妥協無く売るためのブランディング戦術23
(本文より)
人は欲望に導かれて異性とベッドをともにする。
しかしひとたび結婚したら、信頼に導かれて夫婦であり続ける。
多くの物事が目的に左右されるというわけだ。
私が長年抱いてきたビジネス信条はこうである。
ものを売るために客を集めるよりも、
客を集めるためにものを売るほうが賢明である。
売り上げは利益を生む。
客は利益に加えてエクイティ(財産)を生む。
個人的にその場しのぎの収入を得たい、
または会社の増収を目指したい、
というような近視眼的な目標を達成するための
ヒントや起爆剤なら本書でもたくさん見つかるだろう。
ただし、スタート地点での思いは異なっていても、
読み進めていくうちに、
信頼に基づいたマーケティングが
富の構築にどれほどの威力を発揮するか、
考えを発展させてもらえれば何よりだ。
大半のビジネスマンは利益のことしか頭にない。
ビジネスで富を築いた賢い人間は少数派だが、
彼らは日々、利益とエクイティの双方を念頭に置いている。
(中略)
収入は使い果たされてしまう。
エクイティは蓄えられ、富へと変わる。
よって人は皆、エクイティを考慮する必要があるし、
それには早いほうがいい。
忠実でつきあいの長い顧客との最高の関係、
それはつまり、本物かつ最上級のエクイティであり、
エクイティを生み出す泉なのだ。
私は声を大にしてそう言いたい。
そこで、業界を問わずどんな人も、
私と同じ思考プロセスに取り組むよう提案したい。
そして自らに問いかけてほしい。
顧客にとって自分が信頼のできる頼もしい存在となり、
長期的さらには生涯を通じた関係を続けていくために
カギとなる要素とは何か、と。
富裕層マーケティング

本書には3つの目的がある。
ひとつ目は、富裕層に売り込み、アピールし、興味を持たせるためにビジネスを変容させ、結果的にあなたの収入と安全とビジネスライフを変容させることの価値を説明することである。
(中略)
ふたつ目の目的は、裕福な顧客やクライアントとは誰か、彼らはどこにいて、何を、なぜ買うのか、そして今までのやり方を捨てて彼らと調和するにはどうすればよいかを理解してもらうことである。
(中略)
3つ目の目的は、裕福な顧客への売り込みを成功させるための戦略の数々を紹介し、最終的には、順を追ってそれを実行できるよう説明することである。
(中略)
本書の使命は、あなたに3種類の顧客
ーー大金持ちつまりウルトラ富裕層、富裕層、そしてマス富裕層ーー
について重要な説明をし、さらに類似の3つのグループであるウルトラ富裕ブーマー、富裕ブーマー、そしてマス富裕ブーマーについても解説する。
ここで、6つの異なるドアを開けるための6つの異なる金のカギをお渡ししよう。
それぞれのドアは、業界やキャリアに関係なく、あなたが多大な金銭的報酬を手に入れるための入り口である。
それは理解のためのカギである。
富裕層の顧客グループの重要性や、その爆発的な増加、心理、消費傾向を理解するためのカギである。
(中略)
あなたは真剣に、心から裕福になりたいのですか?
もしあなたの返事が 「イエス」なら、この本を足がかりとして、すべての富がある場所へと導いてくれる黄金の道を歩いて行ってほしい。
これ以上遅らせることなく、ためらうことなく、先延ばしすることなく。
世界一ずる賢い価格戦略

経営者や起業家のみならずマーケターやセールスマンなど「売る」ことを仕事にする方は必見の一冊。
ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ
著者のダン・ケネディがこう言うように価格こそがビジネスの生命線です。
実際、
価格設定を失敗してしまうとビジネスそのものが上手くまわりません。 商品の値段を高くし過ぎるとさっぱり売れませんし、安くすると利益が出なくなり価格競争に巻き込まれてしまうからです。
では、
商品を売るときにどうやって価格を決めればいいのでしょうか?
また、無料、割引、値上げの使い方はどうすればいいのでしょうか?
理論編
理論編では、豊富なデータや事例を元に値段を下げるとどうなるか?逆に値段を上げるとどうなるのか?といったことが解説されています。
例えば、
値段を下げると売れやすくなる代わりにどういった弊害が起きるのか? 逆に販売量を維持したまま値段を上げるにはどうすればよいか?などなど。
さらには、
「無料」戦略の使い方についても触れられており、 無料にしてはいけないものや無料にすると強力な武器となるもの、はては無料で攻め立てるライバルと戦う方法など、無料の効果的な使い方と絶対にやってはいけない無料戦略について極めて参考になる内容が書かれています。
実践編
実践編では、
実際に商品の値段を付けるためのテクニックがテーマです。
ほとんどの人は、商品の価格を決めるときに思い付きや業界の常識、顧客の言い値やコストプラス方式など、なんとなくで決めてしまっています。
しかし、最大級の利益を確保するためにはもっと合理的に「スキミング戦略」を採用するのが最適です。
また、99セントと1ドルで消費者にどういった心理的な影響があるのか?などなど。
価格設定で気になることが、ポイントを絞って書かれています。
サンプル編
サンプル編は短いですが、価格戦略を活かした広告のサンプルが掲載されており、この本は価格について徹底的に語りつくした一冊です。
商品の価格に迷ったときに、強力な味方になること間違いないでしょう。
プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法

コンテンツ・ライティングを極める一冊
(前書きより)
グーグルの最近の調査によると、「ハウツー」という語を含むサイトの数は12億4000万に上るという。
深遠なる海のごとく無尽蔵の情報を有するグーグル。この検索エンジンに 支配された現代にあっても、人々が求める知恵や知識や教えは不足している。
アマゾンには、タイトルまたはサブタイトルに「ハウツー」の語が含まれる書籍が93万9181冊存在する。
アメリカ人は、昨年1年間で自己啓発本に6億9300万ドルを費やした。
現在の経済状況を考慮すれば、その数字がさらに上昇することはほぼ間違いないだろう。
人に何かを教えたい。伝えたい。情報やアイデアを共有したい。
自分が知っていること、学んだこと、経験したことを誰かと分かち合いたい。
自分が持つ知識を活字にしたくて、いてもたってもいられない。そんな強い願いを抱いてはいないだろうか。
そんなあなたにおすすめしたいのが、「ニッチ」と呼ばれる特定分野の「ハウツー本」を書いて情報を売り込むことだ。
本書では、自分の持つ知識をハウツー本として執筆し、大きく儲ける方法をお教えしたい。
本書では、次のような方法をお話ししたい。
・特定分野や専門分野を見つける。
・売り物になるようなハウツー本や記事、セミナーのためのアイデアを考え出す。
・効果的かつ実用的なマニュアル教育の材料を徹底調査し、それを書き記す。
・自分の選択分野における評判を確立し、熱心なファンの育成定着を図る。
・雑誌、新聞、従来の書籍出版、自費出版、ビデオ、オーディオ、インターネットなど、
幅広いメディアを駆使し、ハウツー本で年間数十万ドルの所得を得る。
本 書を手に取ったあなたは、執筆テーマを模索するライターなのかもしれないし、自分の知識を誰かと共有したいと望む専門家なのかもしれない。
いずれにしろ、ハウツー本ライターおよびインフォマーケターとして新たな人生をつくり上げていくうえで本書はきっとお役に立てるだろう。
あなたの前には道が開けている。
なんと心が躍ることか。素晴らしいライター、また経済的成功へとみなさんを導いていけることは、私にとっても喜びである。
マーケティング成功事例大全1&2

アメリカ元副大統領アル・ゴアに絶賛された男
シュガーマンのマーケティング成功事例大全
この本はアメリカで長年ダイレクトマーケティングの
カリスマ的な存在であり続けたシュガーマンが
人数限定の非常に高額なセミナーで12年間教えてきた、
ダイレクトマーケティングのレッスンを元に書かれたものです。
彼がマーケティングの実体験を通してとってきた戦略と結果、
そしてそこから学んだことをリアルに知ることができます。
例えば、
完璧な商品はどうやって見つけるのでしょうか?
シュガーマンは商品にはライフサイクルがある
と言います。
まずは低迷期。そして発見期。次に競合期、
そして最後に衰退期です。
そして、
発見期に商品を見つけてこそ
マーケッターはその商品を最大限に売ることができ
たくさんの利益を得ることができるというのです。
ではそのすごい商品を最初にどうやって見つけるか?
まず、
あなたが情熱を持てるジャンルに絞ることが大事です。
なぜなら、そうでないと顧客心理が理解できなからです。
そして、
次にその情熱を知識に置き換えて
そのジャンルのエキスパートになることが必要です。
こうして初めて商品を見つける下地を作ることができます。
他にも、、
・型落ちコンピュータの在庫を一瞬で売り払う
・ハワイのオイルで恩人のビジネスを成功させる
・一夜にして会社をつくった話
・累計2000万本を売ったサングラスのエピソード
などなど、
成功事例がてんこ盛りのマーケティングの大全集です。
ですので、
この本には2通りの使い方があります。
1つは本として純粋に内容を読んで
知識を増やして自分自身の血肉とする使い方。
もう1つはデスクの傍らに置いて
マーケティングアイディアに困ったときに
パラパラとめくる辞書のような使い方。
もちろんどちらの使い方でも自由ですが、
アメリカではマーケティング上級者ほど
この本を辞書のように使っているそうです。
是非この古典的名著を手にとってみてください。
80対20のセールスシステム

80対20の法則は、
本書のようなビジネスツールの生みの親であり、
セールスおよびマーケティングに関する概念を
がらりと変えた。
セールスおよびマーケティングの初心者で、
数字の分析に取り組んでいるあなた。
本書こそ、手に取るべきバイブルだ。
セールス、マーケティング、
リードジェネレーション(訳注:見込み客の育成、獲得)、
広報、電子商取引などの分野において、
実際に役立つ方法、
または無駄な方法をお教えしよう。
あなたは、一生涯をかけて
セールスについてさまざまなことを学ぶだろう。
80対20の法則は、それらをすべて
一体化させる最善の手段となる。
通常より2倍、いや5倍も早く
利益を手にできるはずだし、
その規模も半端ではないだろう。
(中略)
本書を読めば、ありとあらゆる「状況」で
どの程度のお金が生み出されるのかを
迅速かつ正確に割り出すことができるようになるだろう。
ビジネスに弾みをつけるコツが次々と見つかり、
経済的価値の創出力は2倍になる。
いや、それどころか、
100倍もの生産性向上が見込めるはずだ。
未開拓市場を読み取る力、
「時代を先読みする」力がつき、
同僚やライバルはきっと驚くに違いない。
ビジネスのレベルを、さらなる高みへと
難なく押し上げていけるようになる。
顧客心理を動かす11のプレゼン技術

4000人のビジネスパーソンを成功させたノウハウ
人は他人から教えられたことは簡単に忘れる。
しかし自分で発見したことは忘れないものだ。
1995年以来、私は授業やトレーニングの中で、
あるいは広告代理店を探している
企業の相談に乗りながら、
1万以上のプレゼンテーションを見てきた。
これまでに教えてきた人の数は
ざっと4000人にのぼる。
シドール・メイタス&コフターでの
20年を加えると、マルコム・グラッドウェルの
「1万時間 ルール」を軽く超える時間だ。
(中略)
お分かりだろうが、誰もが
人とつながる方法を学ぶ必要を感じている。
どうすれば自分を理解してもらえるかを学ぶ必要、
どうすれば自分たちのアイデアが
適切であることを理解してもらえるかを学ぶ必要を。
すべての優れたアイデアは
生かされるべきだとは私は信じている。
というわけで、
さあ私の話を始めることにしよう。
シリコンバレーの交渉術

何かを売り込むとき、
売り込む側と 売り込みを聞く側には
根本的なズレがある。
その結果、何としても
相手を説得しなければならない
ここぞというときであるにもかかわらず、
10回のうち 9回は失敗することになる。
一番重要なメッセージが
相手に届く可能性は驚くほど低いのだ。
それを克服し、
首尾よく売り込み、利益を得るには、
なぜそのようなズレが生じるのかを
理解しなければならない。
(中略)
これからお話ししていくが、
人間の脳には進化上の欠陥がある
ーー脳というハードウェアの配線が
うまくいっていないのだ。
売り込みを成功させるには、
これを理解した上で対処しなければならない。
(中略)
魅力的で買わずにはいられないような商品を
売るのではない限り、
脳の働き方に合った売り込みを
しなければならない。
その方法をお伝えするのが、
本書の目的である。
Yes!」を引き出す7つのトリガー [説得の科学]

最新の脳科学が明らかにした説得の科学!
人はどのように意思決定を行うのでしょうか?
脳には、意思決定に関わる2つの重様な部位、扁桃体と前頭前皮質があります。
前頭前皮質は情報を理性的・認知的に判断しその意味を考え結論を導き出します。
これに対して扁桃体は人が意識する前に出来事の感情的な意義をつかみ取ります。
従って相手を効果的に説得するためには、扁桃体に働きかけなければなりません。
つまり扁桃体の持つ本能の力を利用すれば、相手を自分の思い通りに動かすことも不可能ではないのです。
研究によると、考えずに素早く簡単な決断をするとき、私たちは一般的に「スーパーセブン」と呼ばれるトリガーを使っていることがわかりました。この7つあるトリガーのうち相手に応じた正しいトリガーを引くだけで思い通りの結果をもたらすことができるのです。
人は考えることを嫌います。
だから、何かを判断するとき頭を使わなくてもいいように心のなかにトリガーを持っています。
もし、誰かを説得しようと思ったらその人の持つトリガーを見つけ出すことが成功のカギになります。
シティ・グループやプルデンシャル、AT&Tなどの超一流起業とパートナーシップを組み25年にわたってビジネスシーンでの説得術を研究してきた著者による最新刊です。
超一流企業が実際に使った説得術の知識を手に入れてビジネスを有利に進めてください。
NO! ビジネス心理戦で絶対に負けない「超」交渉術

新しい交渉のパラダイム「ノー」。
アメリカの国防総省やIBM、メリルリンチなどを指導するスーパーネゴシエーター、ジム・キャンプが書いた交渉の教科書。
本書で学ぶ交渉術はどんな場合にも使える。期待や祈りは不要。不安やパニックも必要ない。
自分の置かれた状況や、次に何をすべきかを常に把握しているので、勝手な思い込みで不要な譲歩をしたりしない。
無駄な回答や申し出をして、すぐに後悔することもない。
あなたと他人との対立や問題はすべて交渉であり、計画を立てて確かな決定を下していくと適切な対応ができる。
仕事でも日々の生活でも混乱とは無縁でいたい。
そのための簡単ですぐれた方法、それが「ノー」が基本の交渉術だ。
明確な原則が示されるので、それを順に実践するだけ。
母親、父親、子ども、起業家、プロの交渉担当者、CEO、教師、不動産業者、銀行家、政治家、大工、外交官......。
これはだれもが使える交渉術だ。
交渉というと厄介な仕事とか悪夢といったイメージがある。
でも、その考え方を少しーーいや大きくーー改めて、交渉をやりがいのあるものとして楽しんでほしい。
「ノー」と言えば、交渉を自分の思う方向に進めやすい。
「なんてことだ、どうすればいいんだ」。こんな思いをすることはもうない。心配は無用。守りは固められたのだ。
「ノー」がいかに有効かを理解するには、まず、「ノー」は現在主流となっている譲歩・思い込み型の交渉を否定するもの
であることを理解しなければならない。
この交渉術は「ノー」が基本といっても、単にノーと言うだけのものではない。
これは交渉のための新しいパラダイムであり、生活の場であれ仕事の場であれ、常識的にも、知的にも、実際的にも筋の通ったものとして通用する。
あなたがあれこれ思い量り、要求されたらそれに応じるタイプなら、毎日でもランチに誘いたいというビジネスマンは多いだろうーー私もその一人だーー。
彼らは高等戦略をもち、譲歩と思い込みという弱気の態度につけこむことだけを狙っている。
彼らはいとも簡単に目的を果たし、毎日のように交渉相手とその会社を陥れていく。
本書を書いたのは、あなたに形勢を逆転してほしいからだ。
「ノー」とひと言言えば、相手がどんな戦略にでようと優位に立つことができる。
この方法で成功したクライアントの実例も紹介するので、「ノー」の威力をわかっていただけるはずだ。
リーダーシップ・エッセンシャル 1

リーダーシップ・エッセンシャル
Chapter1より
私は、みずからの人格に目を向け、信頼性を築くプロセスを
「セルフ・ リーダーシップを発揮する」と呼んでいる。
このセルフ・リーダーシップとは、
人間関係や組織において
リーダーシップを発揮するために必要不可欠なものであり、
すべてのリーダーシップの基幹となるものだと信じている。
一般的にはリーダーシップを発揮するのに、
直接周囲に働きかけようとすることが多い。
しかし、このセルフ・リーダーシップを忘れているために、
リーダーシップを発揮するどころか
むしろ信頼を失ってしまう場合のほうが多いのは、
何とも皮肉なことだ。
このセルフ・リーダーシップは、
私が「インサイド・アウト」と呼ぶパラダイムに基づいている。
だれも直接的に他人の考えや行動を改めることはできない。
できるのは自分自身のパラダイムや行動だけである。
あらゆる場面において、自分が変わることでしか、
周囲が影響を受け、変化を起こすことはできないのである。
(中略)
だれもがリーダーシップを発揮する権利を持っている。
間違っても職位や 地位、役職、肩書きに依存するものではない。
セルフ・リーダーシップを発揮することで、
たとえ職位がはるかに上の人であろうが、
組織であろうが動かすことができるのである。
リーダーシップ・エッセンシャル 2

リーダーシップ・エッセンシャル
Chapter1より
私は、みずからの人格に目を向け、信頼性を築くプロセスを
「セルフ・ リーダーシップを発揮する」と呼んでいる。
このセルフ・リーダーシップとは、
人間関係や組織において
リーダーシップを発揮するために必要不可欠なものであり、
すべてのリーダーシップの基幹となるものだと信じている。
一般的にはリーダーシップを発揮するのに、
直接周囲に働きかけようとすることが多い。
しかし、このセルフ・リーダーシップを忘れているために、
リーダーシップを発揮するどころか
むしろ信頼を失ってしまう場合のほうが多いのは、
何とも皮肉なことだ。
このセルフ・リーダーシップは、
私が「インサイド・アウト」と呼ぶパラダイムに基づいている。
だれも直接的に他人の考えや行動を改めることはできない。
できるのは自分自身のパラダイムや行動だけである。
あらゆる場面において、自分が変わることでしか、
周囲が影響を受け、変化を起こすことはできないのである。
(中略)
だれもがリーダーシップを発揮する権利を持っている。
間違っても職位や 地位、役職、肩書きに依存するものではない。
セルフ・リーダーシップを発揮することで、
たとえ職位がはるかに上の人であろうが、
組織であろうが動かすことができるのである。
パフォーマンスアップ3つの法則

人はなぜ行動を起こすのか?
そして、人を行動させ劇的にパフォーマンスを上げるには、どうすればいいのか?
長年同じ問題に取り組んでいる知り合いなどを思い浮かべてみてほしい。 問題とは、ダイエットやドラッグ、アルコール、恋人や家族との不仲あるいは先細りの会社などである。
彼らはこう言うかもしれない。
「だれかの助けを借りたい」
「今度こそやってみせる」
だが、彼らの行動は結局のところ、反復にすぎない。
どうして改善できないのか。
それは、繰り返しその問題と闘い続けるのが、彼らの未来だからだ。
ときには成功し、ときには失敗する。だが、常に闘っている。
改善しようといくらがんばったって、関連本を読み漁ったって、彼らの「設定された未来」では、先が見えている。
そこにパフォーマンスアップの鍵はない。 従って必要なのはさらなる改善や問題に対する解決策の提示ではない。
本書は、こういった人に行動を起こさせパフォーマンスを劇的に上げるための状況を作る本である。
トライブ=人を動かす5つの原則=

なぜ、優れたリーダーでも新しい環境では失敗することが多いのか?
なぜ、並のリーダーでも本来の能力よりも優れているように見えるのか?
この疑問の解明に取り組むために著者のデイヴ・ローガンは2万4000人を対象にした10年に及ぶ追跡調査を実施しました。
すると意外なことに会社の中で部下を動かすのにリーダーシップはほとんど関係ないということが分かったのです。
そして、辿り着いた結論は、 本書のテーマにもなっている「トライブ」。 直訳すると部族や集団といった意味です。
「トライブ」は5つのレベルがあります。
そして、組織にいる人は全員必ずこの5つのステージのどこかに所属しています。
上位のトライブにレベルが上がれば上がるほど、組織にいる人はイキイキと働きます。
上位のトライブにいる人には、いちいちリーダーシップを発揮してこと細かにやることを指示する必要はありません。
では、各トライブを見ていきましょう。
第1段階:人生は最悪だ
このステージにいる人は、暴力の世界に住んでいます。
奪い合いの世界なので自分の周りは常に敵ばかり、生まれて生きること自体が不幸だと思っています。
第2段階:私の人生は最悪だ
このステージにいる人は、第1段階とは違い人生には良い人生と悪い人生があるということは理解しています。
しかしながら、自分の人生は最悪で何をやっても上手くいかない上手くいくはずがないと思っています。
第3段階:私は素晴らしい(が、あなたはダメだ)
この段階になると自分が優秀であると認識し始めます。
ところが自分は優秀だが周りは無能、周りは自分の足を引っ張る人間ばかりというふうな一匹狼的な考え方になります。
第4段階:私たちは素晴らしい(が、あなた達はダメだ)
第3段階からレベルアップすると、自分のチームが素晴らしいと思うようになります。
自分のチーム、自分の会社は素晴らしいが、他のチーム、他の会社は自分たち以下という考え方をします。
第5段階:人生は素晴らしい
この段階にくると、人生は素晴らしい、生きることが素晴らしいという考え方になります。
仕事を純粋な好奇心でこなすようにな、全てがプラスの好循環になります。
組織にいる全ての人は、この5つのステージのどれかに所属しています。
ですので、リーダーの役割は組織にいる人の各々のトライブに応じてレベルを引き上げていくだけで済みます。
本書の中のたくさんのテクニックでメンバーのトライブのレベルを上げれば、チームは驚くほどの戦う集団に変貌するでしょう。
大富豪の仕事術

あのジェイ・エイブラハムやブライアン・トレーシーがリスペクトする
毎年700億円を生み出すスーパー起業家 マイケル・マスターソンの最新刊です。
この本の中でマイケル・マスターソンは、
成功した起業家しか知らない誰も言わなかった 「経済的に成功するための具体的で現実的 な8つの行動」について公開しています。
実際にマスターソンが成功する過程で実証された優れたアイデアと実際に役立つ手法が満載。
例えば、
・人生を変えるには実のところ何が必要か?
・一番の夢を現実のものに変える方法
・行動に踏み切れない3つの理由
・大成功を収めた麻薬中毒者の3つの習慣
・失敗への恐怖を消すとっておきの方法
・ほとんどの人にプラス思考が効かない本当の理由
・一日4時間労働で充実した生活を手に入れる方法
・電子メールは朝一番に読んではいけない理由
・お金を3年ごとに倍増させる5つの秘訣
・だれも知らない億万長者の「思考法」
など、
金銭的な面だけでなく人生のあらゆる場面で、あなたがもっと多くを達成して成功するための具体的で本物のノウハウを教えてくれます。
屁理屈無し 社長のための時間の使い方

「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。
人生は、時間でできているのだから。」
・・・と、ベンジャミン・フランクリンは言いました。
あなたが今、どんな人生を歩んでいるのかは、
あなたが今までに、どのように時間を使ってきたか、で決まります。
それと同じように、あなたの将来の人生は、
あなたがこれから、どのように時間を使うか、で決まります。
もしあなたが、
・もっと多くを達成して収入を増やしたい・・・
・朝から忙しく、気づけば1日が終わっている・・・
・やりたい仕事がなかなかできない・・・
・生産性を高め、労働時間を減らしたい・・・
・遊びや趣味や家族との時間を確保しつつ、仕事もばっちりやりたい!
・・・と思うなら、このページで紹介されている、
「1日を40時間に増やす 億万長者の時間の使い方」
を読んでみるのがオススメです。
ザ・エクセレンス

本書では、人生で何らかのことに卓越する方法、
自分の夢を実現する方法を
シンプルかつ実践的に説明している。
人生のすべての局面において、
ピンチはチャンスに変えられる。
だから、スポーツも、学業も、
仕事も、人間関係においても
成功をおさめられるものだ。
集中すべきことに焦点を合わせれば、
パフォーマンスのレベルと安定性を
上げることもできる。
そして、おそらく何より重要なのは、
「自分で決断を行なう」
「常に一貫した行動をとる」ことにより、
あなた自身が自分の運命を
決めていけるのだということを、
本書を読めば、おわかりいただけるだろう。
あなた自身を、そしてあなたが何に集中するのかを
コントロールできるのはあなたしかいない。
つまり、集中すれば、それだけで
あなたの人生の行方を左右できる。
本書で提示されているメソッドなら
これがうまくいく。
というのも、このメソッドはどれも、
スポーツなど高いレベルの
パフォーマンスが必要とされる分野で
卓越した生き方をしている人物の、
苦労した経験から生まれたものだからだ。
こうした学びの数々を活用すれば、
あなたの人生に起こり得る
どのようなピンチも乗り越えられるだろう。
彼らの経験で繰り返し登場するテーマ、
集中することに焦点を定めれば、
想像を遥かに超えた力を発揮できるということだ。
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